言葉(視点

・人は自分が発した言葉、誰かが発した言葉の影響を「必ず受けるもの」である・ネガティブな言葉をポジティブな言葉に書き換えて言う習慣を身に付ければ「必ず人生は好転する」・発する言葉は運命を選択している腹が立ったときに腹が立つと言う必要性はない…

感謝とは

神示にとても興味深いことが書かれております。「感謝とは”苦しみ学んだ者が得られる美しき心のありよう。"」この「苦」に関しては神示内で多く書かれています。苦の漢字を別の読み方すると、「苦い(にがい)」です。漢方学で言えば、苦いとは心臓の味であ…

意を考える

意が入る言葉は多数あるかと思います。・意識(心が知覚を有しているときの状態。)・注意(気をつける。気をくばること。)・意味(言葉が示す内容。) さてその前の漢字をみると識(物事の道理を知ること)(仏教系もありますが、この識については似たよう…

思考(別視点

思考について別視点から見てみると、思考は「頭の中から発生しているわけではない!」脳はそういった、「思考エネルギー」を「認識」して「解釈」し、「意識」の中でそれを「認識」するようになる。 思考は皆さんが生まれた時より存在しており、今も存在し続…

礼節の大切さ(私見

「人様大事になされよ。縁あるのぞ。礼節大切じゃぞ。貴ぶ心の顕れぞ。思い伝わりますぞ。」(大日月地神示十六より抜粋)個人的に人と接することがとても多いので、この礼節の大切さというのが理解できてきております。そのまま自分にも帰ってきますが・・…

意識について(視点

意識という言葉は大日月地神示でも何度も出てきています。実際「意識」というのは「どのような解釈をするのだろうか?」という疑問がありました。何故かと言われると、言語は体験の経緯や筋道を示してくれるのですがこれが言語の役割であり、くわえて言うな…

鏡と価値観(私見

鏡の仕組みから見てみると、相手という鏡を通じて自分の心の中を見ている。・人の嫌な所・妬み・僻み・悪く思っている・粗探ししている自分自分の想念を分かりやすく見せてもらっている。心の鏡には常に自分が映しだされるいずれも自分の見方でしかない。相…

怒りについて(簡易メモ

大日月地神示後巻にも「怒り」について書いてあります。 「怒りが悪ではないぞ。神も怒るぞ。じゃが、人民申す怒りではないぞ。人民思うがゆえに怒るのぞ。顕れぞ。事相応に顕れておるのじゃぞ。鏡となるのぞ。己の腹にあるから怒りとして顕れてみせるのじゃ…

悲しみについて(私見

大日月地神示や神人さんのメッセージを読んでいると涙が出ることがあります。大日月地神示については相当音読したのでそういった事はありませんが、初期は涙が流れ出たものです。「神示は、いかようにでも受け取れる教えであるから、喜びにも怒りにも哀しみ…

神示をより深く読むには(私見

大日月地神示のみ音読していても次に進めることというのはあまりないような気がします。あくまでもこれは個人的な感想、個人的なフィルターを通した話になります。(神示読んでいるか~そのようなくだりもありますので自身実感があります・・・) さて、当然…

意識についての知識を深める①

意識について知識を深めるためにまとめておきます。・意識世界に靈人は存在する・脳が意識の世界を見せている・意識とは未来の顕れ・意識とは、「異次元」の者ら関わりて、人民に伝え動かして来たもの(異次元として12次元+無を含めて13次元)・良き意識と…

時の扉(メモ

時の扉という言葉が大日月地神示六十四に書かれております。時の扉開き地齋に行き来する人おるのぞ。「他の宇宙」「銀河のお人」であり、「未来のお人」でもありますぞ。時間はあるが無いのであるぞ。文を細かく分けてみましたが、「他の宇宙」(宇宙は八つ…

悪自由について

特にこの悪自由について知っておくと良いのではないかなと思っています。神示内では悪自由悪平等でも書いてあります。丁度日本では選挙などもありますので、「愚民が選ぶ者は愚民ぞ。金に支配される者選ぶは、金に支配されている者であるぞ。選ばれた者、悪…

改心一等

最新の神人霊媒日記で三千世界の大立て替え立て直しの時が書かれております。そのなかで「みなみな改心一等であるぞがすべての答え」ということで。実際改心という言葉を見てみると、改心=今までの行いを反省し、心を改めること。改=新しいものに替えるこ…

大日月地神示「な」の巻を読み思う事

個人的に「用意」している事が多く書かれている「な」の巻。「火の起こし方、水の汲み方、食べ物も皆々、それぞれどこでも生きてゆけるよう、何事起きても対処できるよういたし下されよ。都会は、不便じゃなあ。今に都会、人消えるぞ。みな土に奉ろうぞ。清…

大日月地神示前巻を音読してみるとさらに知識が深められる!(いろは祝詞とは!?)

実際、「今」音読し直してみると新たな視点、見方を得ることができています。元々ひふみ神示から入りましたので、そちらを音読している最中は、ひふみ祝詞、いろは祝詞を毎日祝詞しておりました。今も行っておりますが、前巻の「さ」の巻に意味が書いてあり…

大日月地神示前後巻、音読で得られる効果

gettr.com 今回前後巻、音読で得られる効果というのが書かれております。個人的に実は「後巻」ばかり音読していて、「前巻」は一度だけしか読んでおりません・・・。ということで、前巻を手に取り音読したところ、少々目が潤むような時がありました。そう考…

魂について(メモ

魂とは、時空を超えた靈意識の別次元、心の世界に棲んでいるものである。貴方が会いたいと想い、相手も会いたいと思えば、魂が転生していない限りいつどこでもどんな形でも霊人とは繋がることが出来るもの。「心の中に多重次元の世界が在りますぞ。靈体の中…

靈体が強くなるためには

・たくさん笑うこと・心配しないこと・頑張ると決めること・助け合えば良いこと・分け合えば良いこと・仕事をしなくても良いと思うこと・誰かが何かをしてくれたら、今度は自分が何かをして喜んでもらえば良いこと・どんどん良くなってゆくと信じること(神…

思考についてのまとめ(2021.9.12)

まず思考という事を理解することがとても大事になります。思考とは何なのか!?ということを理解するのに役立てて頂けたら幸いです。・靈界とは思考の世界・思考(靈界)は元より在るものがそなたに流れて来ておる仕組み・思考を司る機能である脳・思考は異…

獣肉を食らうと魔物の僕となってゆく

「魔物に取り憑かれると、異常な性欲、食欲、眠気、怒り、喪失感や疎外感がそれぞれ湧き出てきて、己では抑えきれなくなりますぞ。人民、魔物の容れ物と化してしまうと、獣のようになりますのじゃぞ。魔物に身体乗っ取られ、思考感情も己と思い込まされ、可…

大日月地神示の音読の注意点

神人霊媒日記 2019.9.11〜大日月地神示の効果とは?!〜を読んでみると分かりますが、・靈性進化するためであり、拝読はその過程の行為に過ぎない読むだけで霊性進化する訳ではない!・読んでいるだけでは魂は成長しない!・どれだけ読んでも悪霊の憑依・関…

次の世は無償奉仕の世!

新たな神示が出てきております。 gettr.com 最近神人さんはGETTERの方で活動されておりますので興味があるかたや御縁がある方はみてみると良いかと思います。次の世は「無償奉仕の世」であるようです。己、どこまでも他のために生かすよ、他にお喜び頂くよう…

因果についてとても簡単なまとめ

とても大事な因果。・求めるゆえに顕れる・思ったゆえに顕れる・選んだゆえに顕れる因果の種類・個としての因果・家族としての因果・仲間としての因果・地域としての因果・星としての因果・世界としての因果・歴史としての因果何を選んでも因果があります。…

人が人であることが当たり前でなくなる!

続大日月地神示、大宇神示でもありますが、7に「人が人であること、当たり前でなくなるのぞ。」とあります。大日月地神示後巻にも、「 奪い合う世から与え合う世へと、日々移り変わりておりますのじゃぞ。ゆえに他を大切に出来るお方から順に、真うれしたの…

花という表現を考察する(私見

大日月地神示には花という表現が各所出ております。「この世でいたす真お役目、あっぱれじゃ。喜びの花咲かせて下され。そなた咲かすまこと美し喜びの花、観ておるぞ。」(大日月地神示後巻十九より抜粋)花とは何ぞやとスルーしつつ読んでいましたが、一な…

脳について(メモ的に

脳と心臓の細胞は変わらないとピート・ピーターソン氏は言われていましたが。脳について、・「思考」を司る機能(思考は元より在るものが流れて来ている仕組みです、霊界=思考の世界)・DNAの情報や過去の記憶だけでなく色々な所からの情報を送受信している…

拝むについて

・偶像拝む前に己の肉体様を拝んで生きなされ!(肉体様(御身体様)は神の容れ物、地の大神様の分身)・御身体、日々拝んで喜び頂くこと・真の神拝むに「儀式儀礼はないの!」(形にこだわらなくても良い、場所も時間も関係ない、拝みたいときに拝めばよい…

靈体が強くなるためには

身体は靈体の影響を多分に受ける!靈体=気持ちが弱くなると身体も弱くなる仕組み!靈体が強くなるためには、 ・たくさん笑うこと・心配しないこと・頑張ると決めること・助け合えば良いこと・仕事をしなくても良いと思うこと・誰かが何かしてくれたら今度は…

想念と思考

「想念」と「思考」。個人的にはかなり判別が難しい事でありました。人の想念とは、複数の出所が複雑に混在致し「情報受信すること」で「思考」となっているようです。「思考は元より在るものがそなたに流れて来ておるお仕組み。無限にある思考を選んでおる…