祈り(メモ

祈る(祈り)とは感謝の念をたむけること。
また感謝とは有り難いと思う気持ちを表すこと。またその気持ち。

となると
祈りとは、
・感謝(ありがたい)という念(気持ち)を表すとも言えるかもしれません。
漠然とありがたい(ありがとう)と思ってもこれは言葉だけであることは結構あるのではないかあと思います。
念言行で言えば「言」のみ・・・。
行は「頭を下げる、また地に頭付けて腹から感謝できるか等々あるかと思います。」
念は思いそのものなので思いが違っていたらチグハグにはなります。

故に感謝を深める。深めるには知る、悟る、気づくなどが必要かと思います。
「在ることに感謝すること」で良き思いと繋がるようです。
「ありがたい、ありがたい、ありがたい」と心を繋ぐ。

心は繋がっている、
この世のものとも、あの世のものとも繋がっておりて、そなたの心のままに繋がり、
広がり、顕れてくる。

祈りについてですが、
心に、物質的な心臓に焦点を合わせても良いかと思います。
精妙な心臓はハートチャクラでありましょうが・・・。
心臓に焦点(意識といってもいいかもしれません)を合わせ、
ありがたい(ありがたかった気持ちを思い出して心臓にそのありがたい気持ちを送るでしょうか)と思うとそれはとても良いワークなようです。