ひふみ神示から見る一つの国、心々の国(視点

「世界丸めて一つの国にするぞと申してあるが、国はそれぞれの色の違ふ臣民によりて一つ一つの国作らすぞ。その心々によりて、それぞれの教作らすのぞ。旧きものまかりて、また新しくなるのぞ、その心々(こころこころ)の国と申すは、心々の国であるぞ、一つの王で治めるのざぞ。天つ日嗣の実子様が世界中照らすのぞ。国のひつきの御役も大切の御役ぞ。道とは三つの道が一つになることぞ、みちみつことぞ、もとの昔に返すのざぞ、つくりかための終りの仕組ぞ、終は始ぞ、始は霊(ひ)ぞ、富士、都となるのざぞ、幽界(がいこく)行きは外国行きぞ。神の国光りて目あけて見れんことになるのざぞ、臣民の身体からも光が出るのざぞ、その光によりて その御役、位、分るのざから、みろくの世となりたら何もかもハッキリして うれしうれしの世となるのぞ、今の文明なくなるのでないぞ、たま入れていよいよ光りて来るのぞ、手握りて草木も四つあしもみな唄ふこととなるのぞ、み光にみな集まりて来るのざぞ、てんし様の御光は神の光であるのざぞ。九月二十と一日、一二か三。」

人類は一つの全体であるという見方があるようですが、
地球人の対立抗争には歴史的な背景のみならず、
それぞれの地域ごとに支配的な異星人の遺伝子系統が異なることで、いっそう激化しているケースがあるようです。
地球人類には互いに相容れない派閥があり、
それらは文化、宗教、政治レベルで異なるというだけでなく、
文字通り遺伝的にも正反対の立場にあるようです。

文明の違いが歴史的な背景のためだけでなく、それぞれ異星人の遺伝子ルーツが異なるからだと認識すれば上記の文が色々と見えてくるのではないかと思います。

ここからどこに向かっていくかは遺伝子系統によって異なるということみたいです。
アルクトゥルス人より地球人へより抜粋)

この辺神示を見ても書かれているように感じます。

さて、国々によって間違いなく、文明とも言えるのかもしれませんが、
それぞれの因縁因果の解消があるかと思います。
今の日本の状態もその文明による因縁因果であるという視点もあるかもしれません。