時間について(視点、メモ

・時間は実際には螺旋状のもの
(直線状に進むわけではない!!)
・多次元的な性質を有している
・しかし、直線的な時間の計測単位や計測システムを用いた瞬間、自身の知覚作用はその影響を受けてしまう!

人の真実の時間として、
時間の性質には三つの性質ないしレベルがある
①生物的時間(すなわち有機的性質の時間)
・体、呼吸、脈、鼓動などリズムのこと
「生物的現実すべてにおける複雑なリズム」

ピックアップとして
時計時間とは
機械的な時間
・時計は時間を順次的に(部分的かつ細切れに)計測する目的で発明されたもの
※すべての人間社会で人は生物的叡智ではなく機械的に計られた時間にしたがって生きる事になるこのことは個人に膨大なストレスを生み出している!
生物的レベルから見れば非常にストレスの多いこと!!
人を生物的叡智から切り離してしまうからです。

②月の時間(自然のリズムに沿って生物的な時間を計っていくと月の時間がある)
・おおよそ一年間に満月が十三回めぐってくる
月の運行に合わせた時間は、グレゴリオ暦よりも有機的で事実に即した時間の計測方法である。
※一年を十二か月とするグレゴリオ暦は月の生物的な時間感覚から人を切り離すために作られたもの(詐欺行為)
つながりを断ってしまったので、人類の意識を地球の「大いなる母」の気づきから引き離し、抽象概念の世界へと結びつけた。

グレゴリオ暦で時間を図る時、人は文字通り本来の時間の流れと同時性を失っている
・体のリズムを反映するものでもなく
・地球のリズムを反映するものでもない
本来の時間は、月の位相に立ち戻ることで知覚される

③銀河レベルでの時間感覚
大いなる中心太陽と各銀河との関係にもとづく、さまざまな流れや相互作用から来ている(各銀河とアルシオーネ銀河の太陽との関係)
これはまだ人類にはほとんど知られていない時間のレベル

今回は視点でありメモになります
新・ハトホルの書より