理解について(視点

理解とは何なのか
意味を見ると
・物事の道理や筋道が正しくわかること、
・意味・内容をのみこむこと
・他人の気持ちや立場をさすること
になります。

人はみな捉え方が違うのは間違いありません。
「思い」のままとも言えます。

知ることは理解を求められることでもあります。(知ることは経験すること)
(あなたのすべてを知る、あなたが自分の一番の理解者になること)(神人さんの一陽来福より)

・理解いたそうと努めるが真の愛、〇(はたらき)であるのじゃ。
・真の愛=真教える事
・真とは心言行伴う生き方
  ・皆々愛する
  ・和す(和すとは、他を理解するように努めること)
 (粗探しいたして不和は要らんぞ。/(善の悪)
  ・活かす道理(みち)
  (皆々相応に喜び活かされるには、万遍に喜びを与えねばならない)

・悪の心を理解(知る、経験する)いたし因果悟らねば、神心、掴めぬのじゃ。

理解についてまとめてみました。
神人さんが書かれた「一陽来福」は色々な視点が詰まっていますので、
読まれたことが無い方は読まれてみると新しい「気づき」が得られるかと思います。