感情について(簡易メモ

・感情とは「感覚」に加えそれに関する「思考」が合わさったもの。
・感情はとても明確なフィードバックとなる。
・感情は健康に影響する
・感情や感覚とは、その出来事に対する「あなたの解釈にもとづいた反応である。」
(出来事や体験に対する「自身の尺度」に気づかせる、鏡のような役割)

外側で起きているように見えるすべての出来事に対する反応は「自身の創造」によるもの。
あなた個人の反応、あなたの投影や解釈の結果、究極的にはあなたが創造者、
人生における出来事をどのように「認識」するかは個人の創造。

感覚とは、
・肉体と内なる精妙な世界で体験される感覚刺激の事。
そのものの真の姿は、「肯定的」でも「否定的」でもない
あくまでも中立的な報告にすぎない。
・エネルギー的な反応や適応の世界で起こっている事の一種のバロメーターである。
・感覚は極めて明確なバロメーターとなる。

意識の精妙なる領域からのインパルスは
「感性」をとおして感受され、
その後はじめて
「思考」や「言語」に置き換えられる。

感性から感覚へ、感性そのものは感情体に起因している。
感性の情報は、
・体の神経系
・精妙なエネルギー諸体に受け取られる

これらの感性(体の神経系/精妙なエネルギー諸体に受け取られる情報)が「感覚」として「翻訳」される。

非言語的なエネルギー体験で感じたものを
・思考や
・言語
を使かって選別する。(自分が感じていることを表現できる事実、ラベル付け作業)

かなり難しいですが、
簡易的にまとめてみました。
神示を見る上でも面白い視点かと思います。