感謝とは

神示にとても興味深いことが書かれております。
「感謝とは”苦しみ学んだ者が得られる美しき心のありよう。"」
この「苦」に関しては神示内で多く書かれています。
苦の漢字を別の読み方すると、
「苦い(にがい)」です。
漢方学で言えば、苦いとは心臓の味であります。
「真の神の教え、砂糖は少ししか与えんぞ。苦くで渋くて辛い物、次々食べさせるぞ。分かりたか。」(大日月地神示後巻十九より抜粋)
漢方的には渋いというのは苦いに近いでしょう。
(アーユルヴェータでは渋いというのもありますが・・・渋いというのはお茶とですね。灰汁という視点もあるかもしれません)
また辛い物は肺です、こちらは憂う、悲しみに対応します。
じゃあ甘いは脾胃で五行で言えば真ん中(土)(土の星という表現もありますし面白いですね、五行そのものはひふみ神示に出ています)。
これは「考える」とか「思う」になります。
この辺をどのようにとらえるかは個人個人異なるかとおもいます。

確かに「苦」を知らなければという部分はあるかと思います。
知らなければ苦が苦でなく楽が楽でないことになります。
この辺は相対的ともいえるかもしれません。

神示を何度も声を出して音読してりますが、
注目する言葉というのは学べば学ほど変わります。
「同じ一文の捉え方が変わる」
という事かもしれません。

高次元世界では全てお見通しでありますので、
「分かる振りでは成りすまし」
になります。
学べば学ほど本当に神示というのは面白いと感じます。