思考(別視点

思考について別視点から見てみると、
思考は「頭の中から発生しているわけではない!」
脳はそういった、「思考エネルギー」を
「認識」して「解釈」し、
「意識」の中でそれを「認識」するようになる。

思考は皆さんが生まれた時より存在しており、今も存在し続けている「エネルギー」の為に、地球上では何度もする必要のある選択です。

特定の人々の周りに生まれ、
そのような人々はそういった「思考」をしていて、
そういった思考を自分自身が、
「受け取り」
「翻訳し」
自分自身のものとして、
思考するのが簡単になった。
(また他の別視点から見ればそういったラベル付けはメンタル体のようです。
「ラベル付け」ですよ!)

 

少し復習すると、
自身に顕れる思考には大きく三択ある
①古い思考 = 保守的であるが悪癖とも言える
②新しい思考 = 革新的であるが進化でもある
③傍観する思考 = 流動的であるが悪癖に負ける

また「思う」「前に」「思考」が与えられ、「選ぶ」という段階にある。
脳はテレビと同じ送受信機であり、自分自身はリモコンチャンネルを押す者と創造してみるとよい)
ちなみに、「思考は予め"用意"されており、自分自身は思考を選択するのみである。」

さて、こういったものを見てくると「価値観」にも行きつくかと思います。
そして、(今の)地球の価値観というものは宇宙(銀河)から見れば違うことに気が付くでしょう。
(なので当然、国も消えますし、お金も消えるでしょう、モノとしては残るみたいですがそれも皆さん次第であります。我々が宇宙に表立って(裏ではとっくに起こってますがね・・・そもそも地球は少々毛色の違う地でもありますので・・・)進出し始めれば我々は宇宙人となり地球人という括りです、地球の集合意識体などなど・・・)

ある意味この考え方そのものは、
「目が醒めていない人」にとっては「新しい思考」となることでしょう。
「革新的であり、そして進化です」

恐らくこのような話をされる方はまさしく地球上においては孤立しやすい立場になりえるでしょう。
古い思考がまだまだ多く残っており、
そして傍観する思考は山ほどです!!

しかしながら、
この「思考」は「エネルギー」です。
百匹目の猿現象などがありますが、
この表現はとても面白くなるほど納得できるお話であります。
それには上の「古い思考」、「新しい思考」、「傍観する思考」が関係してくるでしょう。
言葉にすればとても簡単な「思考」
しかし、「思考」というものを理解している人はそれほどいないでしょう。
言葉を理解している人はそんなにいないという話も見たことがあります。
視点の異なる「概念」を説明するには本当に言葉そのものを知る必要があります。
だからその「概念」は一般の人には「理解」できないものです。
その「概念」を分かりやすく「説明」する必要があります。


概念とは
「同類のものに対して抱く意味、内容」や「対象を示す用語について内容がはっきり決められている」という意味があるそうです。」

とても面白いですね。
西洋と東洋でもいいでしょう。
そこに医学と加えても良いです。
それは間違いなく「概念」が何か理解できる「何か」があると思います。

最近の新しい神示「神の仕組み」でも心に来る言葉が書かれております。
「理解が足らぬゆえ理解出来んのぞ。そなた理解出来ないのは理解しようしない癖からぞ。恐れからじゃ」(一部抜粋)

「氣」って何なのか?。
実は割と面白い例題ではないかと思っております。
今回はこれくらいで。