大日月地神示「な」の巻を読み思う事

個人的に「用意」している事が多く書かれている「な」の巻。

「火の起こし方、水の汲み方、食べ物も皆々、それぞれどこでも生きてゆけるよう、何事起きても対処できるよういたし下されよ。都会は、不便じゃなあ。今に都会、人消えるぞ。みな土に奉ろうぞ。清水に喜び奉ろうぞ。これ皆、例えではないぞ。世の礎となる、人と人の結び、しっかり練り直して下されよ。金はもう要らんのであるぞ。要る世はとうに過ぎておるのじゃから、いつまでも金にしがみついておっては、次の世では暮らせんぞ。この神、人ともなるぞ。何にでもなれるのじゃぞ。靈人どの、靈媒殿、皆この神分かる者おらんぞ。言靈、色靈(いろたま)、数靈(かずたま)、音魂(おとたま)、皆々光り輝く宇宙の理(ことわり)でありますぞ。籠の中の鳥は、十理(とり)でありますぞ。十から十二となるぞ。十三ともやるやしれんぞ。これ皆、宇宙(かみ)の昔から変わらぬ理(ことわり)ぞ。大神の御心ぞ。」

他にも「保存(うけもち)の神様」も書かれており色々と考えることは多くあります。

ひふみ神示より「第二十帖 (一〇〇)

今のうちに草木の根や葉を日に干して貯へておけよ、保持(うけもち)の神様お怒りざから、九十四は五分位しか食べ物とれんから、その積りで用意して置いて呉れよ。神は気もない時から知らして置くから、この神示よく読んで居れよ。一握りの米に泣くことあると知らしてあろがな、米ばかりでないぞ、何もかも臣民もなくなるところまで行かねばならんのぞ、臣民ばかりでないぞ、神々様さへ今度は無くなる方あるぞ。臣民と云ふものは目の先ばかりより見えんから、呑気なものであるが、いざとなりての改心は間に合はんから、くどう気つけてあるのぞ。日本ばかりでないぞ、世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろうがな、神にすがりて神の申す通りにするより他には道ないぞ、それで神々様を祀りて上の御方からも下々からも朝に夕に言霊がこの国に満つ世になりたら神の力現はすのぞ。江戸に先ず神まつれと、くどう申してあることよく分かるであろがな。八月の二十七日、のひつ九のか三。」

やってることはこの2つになるかと思います。
木の根など考えると葛でしょうか?
物凄い雑草らしいです。
ただこれ加工するのが割と大変そうではあります。
(ハンマーが必要です)

意外と田畑の準備や田舎に引っ越したりと色々と動かれている方がちらほらと見えてきたような気がします。