想念と思考

「想念」と「思考」。
個人的にはかなり判別が難しい事でありました。

人の想念とは、
複数の出所が複雑に混在致し「情報受信すること」で「思考」となっているようです。

「思考は元より在るものがそなたに流れて来ておるお仕組み。
無限にある思考を選んでおるのみじゃ。」
(大日月地神示後巻七より抜粋)

人は容れ物でありますぞ。
靈も容れ物でありますぞ。
「思考」が出入りするものぞ。
「思考は選ぶものぞ。」
「異次元世界の生き物ぞ。」

想念はもともとすでにあり、己は情報受信致し、
「番組選択いたしているに過ぎない。」

人の想念の出所
①生後より現在までに得た情報から来るもの。
②「魂」に刻まれた「過去世」の記憶からくるもの。
③肉体のDNA情報から来るもの
④己に関わる靈存在から来るもの


念を少しだけ紐解いてみると、
負の念が多いか、正の念が多いかで体に受ける影響は全く異なるようです。
「励ましの念」など。

思考については
・言葉は思考を選ぶこと(外国言葉使えば、外国の御魂の容れ物となりますぞ。流れ来るもの違いますのぞ。念、教え、靈力、皆々異なるぞ。)
・思考は靈と関わる場所!

想念については分かるように、
見ただけでも4つの出所があります。
当然もっともっとあるでしょうが、
それが今の貴方の思考を作っているとも言えます。