魔物の僕とは?

 魔物に取り憑かれると、異常な性欲、食欲、眠気、怒り、喪失感や疎外感がそれぞれ湧き出てきて、己では抑えきれなくなりますぞ。人民、魔物の容れ物と化してしまうと、獣のようになりますのじゃぞ。魔物に身体乗っ取られ、思考感情も己と思い込まされ、可笑しなこと申したりいたしたりするのぞ。みな己の心の弱さからであり、真を知らぬゆえ、魔に魅入られるのぞ。他と不和にさせられ、他を犯すようになるぞ。魔物は人民の苦しみを喰うて喜ぶものぞ。魔は優しき言葉で改心するような御魂ではないゆえ、取り違いいたすでないぞ。異常な性欲顕れたら、食、正しなされよ。獣肉喰らうと獣のような欲出てきて、獣人となりてゆくのぞ。例えで申しておらんぞ。他から奪うこと当たり前の考えとなり、物事を上か下か強い弱いで見るようになりゆくのじゃ。魔物の僕とはそのことぞ。ますます支配欲が高まり、己の思いのままに他を従えさせたくなりますのじゃ。思いのままにならねば、他を悪者に仕立て上げ、皆を取り込み虐めて喜ぶ魔の僕と化すのじゃぞ。嘘偽りいたすが当たり前となりて、善に成りすますことにも長けてゆきますのじゃ。人民、悪魔知らぬから、やりたい放題やられておっても気づかんから、操り人形ぞ。
(大日月地神示後巻五十五より抜粋)

魔物は人民の苦しみを喰うて喜ぶものであります。
魔は「優しき言葉で改心するような”御魂”でもありません。」


「獣肉」を常食しているような現代、
世の中「魔物の僕」だらけというのはご理解できるかと思います。
「僧侶も神父も死肉食ろうて笑うておるであろうに。死肉食うは、古の世において悪魔らの教えであったのじゃぞ。生贄とは悪魔らへの貢ぎ物じゃ。生贄の儀、世にはびこっておった歴史あること知らねばならんぞ。皆々、何さま拝まされておるかな。」
(大日月地神示後巻六十九より抜粋)

そう考えると問題はとてつもなく根深いと言わざるを得ません・・・・。