大きい視点で己の生をみる

今生は点であります。
過去も未来も線であります。
「靈は線の中に存在しております。」

現在地球人として転生してきているのが我々(地球人)であります。
本質は魂と呼ばれる靈体(異次元生命体)であります。
この靈体(異次元生命体)が肉体(生命体)に転生してきた魂であります。
ひふみ神示では「衣」という表現もありましたが、
理解できてくるとなるほどと思ってしまいます。

人民、近目近欲、近目の我良しで見てしまいます。
広き長き目で生を見てみる必要があるかと思います。


「目の前に顕れておる苦は、小難に変わりた神世の始まりぞ。苦にお陰落とさぬようにいたして下されよ。皆々変わる過程にある点の苦の姿でありますぞ。苦しみ悲しみ、感謝感謝に替えて下されよ。」
(大日月地神示後巻二十八より抜粋)


「今」だけを見ていると痛い目を見るのは現在を見ているとよくわかるかと思います。