御魂の道

道は広くなったり、細くなったり、明るくなったり暗くなったり、荒れてみたり綺麗になったり、上にも下にも右にも左にも、どうにでもなるのが御魂の道ぞ。心一つでいかようにも変わるのでありますぞ。ゆえに心の景色は日々変わりますのじゃ。道に迷ったら、立ち止まって考えてみれば良いのぞ。他にも道があるゆえ、己にとって真喜びとなる道見極め、途中変えて良いのであるから、焦らんで良いのぞ。慌てると転んで怪我もするぞ。病も教えであるのぞ。ひとりぼっちになって淋しくもなるのであるから、二人で歩く道、三人で歩く道、皆と共にゆっくり歩く時も必要であること知るのであるぞ。
(大日月地神示後巻四十二より抜粋)

心一つでいかようにでも変わるのが御魂の道であるようです。

神、そなたの心ぞ。顕れぞ。己、神の中ぞ。神にも、悪神と善神ありますぞ。悪の悪神、悪の善神、善の悪神、善の善神、ありますぞ。善悪の悪善神、悪善の善悪神、ありますぞ。顕れますぞ。仕組みでありますぞ。意思想念でありますぞ。力ぞ。働きぞ。おのおのの次元世界(せかい)でありますぞ。無有(むう)ぞ。表裏ぞ。一つぞ。無限ぞ。永遠でありますのじゃ。
(大日月地神示後巻三十五より抜粋)

日々、念言行を選択する必要があるかともいます。