千億銀河から考える

 良いか。宇宙の中に在るのぞ。すべては在るのであるぞ。心とは、宇宙となるのぞ。大きい宇宙も小さい宇宙も、過去の宇宙も未来の宇宙も、すべて一つにもなり無限とも変わるのであるぞ。宇宙は幻と申す人民、そなたの肉体は幻であるかな。幻じゃと申すならば、そなたは何者であるかのう。良いか。宇宙は大神の肉体であり、宇宙は在るのであるぞ。真(まこと)、理解なされよ。宇宙に地のみ在るのでは無いのぞ。日も月も星々も、千億銀河在るのぞ。真の次元科学、学びなされよ。
(大日月地神示後巻四十七より)

千億銀河であります、
そしてこの地球がある銀河はアルシオーネ銀河と言われているようです。
この銀河が千億です。

 

ムの大神はウの大神となり、
ウの大神は「十二の多重次元世界」となり、
八の宇宙の大神となられた。

みたまとの対話で書かれておりますが、
宇宙は8つだそうです。
8個。
0から1、1から2、2から4、4から8と増えて来て、
この宇宙は4期目に生まれたもの。
0次元が1次元に変化し、2~12次元を生んだ。
0次元と1次元は表裏一体であり、始まりは無く。あくまでも変化である。

「それぞれの宇宙の大神は銀河の大神を産み出し、
銀河の大神は星の大神を産み出し、
星の大神は八百万の神々を産み出したのぞ。
皆々すべてが、ウの大神の中に産み出されましたのじゃ。
ムの大神は、ウの大神でもありますぞ。
ゆえに全てムの大神の心の顕れでありますのじゃ。
この道理、分かりたか。ゆえに初まりも終わりもなく変化あるのみぞ。
無限変化、無限進化、無限の渦でありますのじゃ。」
ここからみたまとの対話を読むと(川田先生との対話)
とても面白いですね。

宇宙は8つである。
その宇宙の大神が「銀河の大神を生み出し」、
銀河の大神が星の大神を生み出し、そして星の大神は八百万の神々を生み出した。

悟るには時間がかかりませんが、
足がかりとして記しておきます。