悪(魔)と不和

・世のため人のためじゃと申しておるが、人の不和みて世の不和みて、腹は楽しんでおいでじゃなあ。地震は来ぬのか。噴火は起きぬか。天罰は起こさんのか。腹で申して、大難小難にと願う振り、見せかけ多いなあ。人民、悪に魅入られてまんまと使われておること、まだ気づかぬか。

 

・魔物は不和好むのじゃ。皆を苦しめ不安にさせるが喜びであるのじゃぞ。


・魔物は騙すのが得意であるから、魔物同士が騙し合い競い合いいたし、見て楽しんでおるのぞ。何より不和好むのぞ。


・世の雛形、揉め事の種、不和の仕組み、皆々様方に長い間お見せして来たのじゃぞ。何百年も悪魔の仕組み見せてきたのじゃぞ。


・これまでの揉め事、教え、不和とある念、すべて洗い流して下さいませ。魔に囚われて下さるなよ。皆々必要であった学びでありますのじゃ。魔は人民同士争わせて人の歓喜の念奪い取り、悪魔出入りしやすい心の周波数に造り替えて、人民を好きなように思考操作いたし、世の乗っ取り企てて参ったのじゃ。

 

・悪の中に隠しておるのぞ。悪も善も神の目からは無いのであるが、人民の目からはあるのであるぞ。必要であるのぞ。区別つけねば、人民見極め出来ぬのぞ。屁理屈申すでないぞ。粗捜しばかりの人民、魔に遣われて不和産み出す僕となっておるのぞ。そなたの理屈も粗捜しされて、皆に悪く申されるゆえ、いよいよ苦しくなるぞ。みな御魂相応に顕れるぞ。気つけおくぞ。己の心顧みよ。魔、棲みついておりますぞ。

 

・悪、人陥れるやり方、不和好むぞ。親しき振りして忍び寄りて、そなた取り込むぞ。感情支配いたすから気つけよ。弱みつけ込んで、そなた陥れるぞ。物に弱ければ物で、人に弱ければ人で、色に弱ければ色で、そなたを取り込みて魔から逃れられぬようにいたすやり方じゃから、気つけねばならんぞ。取り込まれるは取り込まれるだけの元あるからぞ。

・和すとは、他を理解するように努めることぞ。粗捜しいたして不和要らんぞ。いつまでも善の悪、繰り返す出ないぞ。

 

・神示、読んでおるから安心ではないのぞ。慢心、そなたにまだあるから、不和不幸となりますのじゃ。

 

・我さえ良ければ良いとする不和なる教えは、魔の教えであったのぞ。他を愛しみ他喜ばす教えが、真の教えでありますのぞ。

 

・善の振りし味方に成りすまし忍び込み、仲違い企て不和にいたす悪おるぞ。魔の僕とは、人の不和喜ぶ者たち申すのぞ。嘘は上手なれど、嘘の笑顔に負の念が溢れておりますぞ。

・「悪しき思いある者、魔の足場となりて不和広げる企ていたすから気つけよ。成りすまして紛れ込んでまいるから騙されるでないぞ。よくよく見極めて、善行へと上手く導いて下され。悪しき思いは寂しさからじゃ。報われぬという思い込みの残像じゃぞ。自己を否定いたし、己特別な者になりたいという顕示欲の現れでありますのぞ。自分大切に出来ぬと、自分虐めいたし苦しむのぞ。」

 

・「一時(いっとき)の怒りに操られるでないぞ。囚われ続けるでないぞ。魔の誘いじゃ。怒りに慣れると他を悪者にいたし、不和広げること、己を正当化する癖、ますます大きくするのじゃぞ。言葉、気つけよ。もの生むぞ。もの壊すぞ。もの失うぞ。言葉となる前に思考あるぞ。感情あるのじゃ。己が選ばねばならんのじゃぞ。選ばねば、いいように操られるぞ。しっちゃかめっちゃかにされるのであるから、魔の囁きに心許すでないぞ。言葉、くれぐれも気つけなされよ。言葉、選びなされよ。己を高めるとは、念(ねん)言(げん)行(ぎょう)、選ぶことでもあるのじゃ。」

 

6月17日の悪魔悪霊を介入させない生き方を読み、
思うこともありましたので悪と不和について神示内よりピックアップしてみました。
ご参考までに。