執着を手放す

霊人みな変わる。霊人変わるゆえに、肉体人変わるのぞ。変わるありますぞ。変わるには変わるための学び要りますぞ。変わらぬのは変わらぬ理由ありますぞ。変われぬゆえに変われぬのぞ。分からんのは分からんなりの理由ありますのぞ。分かる時来れば、分かるのぞ。霊も人も、皆それぞれに必要な学び経験いたすこと、与えられますのじゃ。お偉いさん、鼻折れますぞ。知識、邪魔いたして苦しみますぞ。無駄な知識、手放せよ。しがみつくなよ。執着いたすな。変われぬ元ぞ。世は変わりておるぞ。大きく変わるのぞ。人間の科学、知識小さいぞ。悪に縛られた知識、科学、仕組み、習わし、捨てなされ。捨てれんのは、己洗脳されておるからぞ。毒食って旨い旨いと笑って死ぬでないぞ。愚か者ぞ。何しても許されると申す教えは捨てなされ。悪魔の教えぞ。
(大日月地神示後巻二十より抜粋)

変わるには順があります。
靈主体従でもありますし、
靈(あの世)の世界が変わるから人の世界が変わってくるとも言えます。
靈の世界(あの世)は瞬間の世界でもあります

さらに人間この世から見れば実際現在思い込みと執着ばかりが目立つように思えます。
「悪に縛られた知識、科学、仕組み、習わし、捨てなされ。捨てれんのは、己洗脳されておるからぞ。毒食って旨い旨いと笑って死ぬでないぞ。愚か者ぞ。何しても許されると申す教えは捨てなされ。」
悪に縛られた知識、科学、仕組み、習わしに執着している人だらけです。
またお金はずる賢い仕組みであったとしみじみと実感します。
恐ろしい魔の仕組みでありました。
執着は変われぬ元。
執着すると歪んで、真見えなくなる。