意識体について(私見

心の中に多重次元の世界が在りますぞ。靈体の中に、更なる靈体が在り、また更なる意識体が幾重にも在りますぞ。生きとし生けるものすべてが,靈体であり意識体で在り、すべてはそれぞれの氣で繋がりておりますのじゃ。靈と靈、意識と意識で◯となり、◎となり、・となりますのじゃ。また更にマコトとなり、神となり、人となりますのじゃ。どこまでも繋がり広がり続ける仕組みぞ。ゆえに、そなたは虫にも鳥にも山にも海にも星にもなれるのでありますぞ。
(大日月地神示後巻、六十一より抜粋)

靈体というのは自身の日記内にもかなり色々書いていると思うので分かるかと思います。

しかし意識体というのはいまいちつかみにくいのではないかともいます。
ロゴス、下位ロゴス、下位下位ロゴス。
という言葉が一なるものの中にあります。
ロゴスはニュアンス的に12の次元の1つと解釈することもできるかもしれません。
一なるものでいえばムの大神様そのものと考えることもできるかもしれません。
下位ロゴスというのが太陽などですね。
ある意味この意識体というのが地球であり、アルシオーネ銀河でありと考えると割とすんなり更なる意識体が幾重にもというのが理解できてくるかと思います。

「いざとなれば他の星にゆけば良いように思うておるが、他の星では人民生きてゆけぬのぞ。たわ言に騙されるでないぞ。」
(大日月地神示後巻四十一より抜粋)

「宇宙、星々、神羅万象、皆々神々様ぞ。大きい御魂様であるのぞ。」
(大日月地神示後巻十一より抜粋)

神々様の中にいるのは間違いありませんし、
地の大神様(地球)さまに御身体を借りて存在している「地球人」はやはりこの意識体のコミュニティーの一員であるともいえるかと思います。
地の大神様からさらにアルシオーネ銀河とう意識体がありと考えると無限につながっていくようにも感じます。