人は本来同じ形のものは無い

人、本来、同じ形のもの無いのぞ。無いのが真ぞ。無いのが真ぞ。有るのが邪であるぞ。邪、産み出すでないぞ。命の営み、連鎖狂うのぞ。邪に魅了されるなよ。魅入られれば、命殺めるが喜びの者と化すぞ。人は自然に猿から変わりたのでないぞ。猫は獅子にはならんぞ。人は、他の星の人々の種と昔の猿の種と掛け合わせ、産み出した姿でありますぞ。星々の違い残してありますのじゃ。大きいも小さいも肌の色も、先祖の痕跡じゃ。
(大日月地神示後巻四十五より)

少しクローンについて目にしたので、
四十五の文をピックアップしてみました。

遺伝子組み換え食品などもありますので、
現実問題としてすでに存在している事かと思われます。

「邪、産み出すでないぞ。命の営み、連鎖狂うのぞ。邪に魅了されるなよ。魅入られれば、命殺めるが喜びの者と化すぞ。」

少し前の四十三では
「人の科学では真狂わせるだけであるぞ。遺伝子、弄るなよ。ますます世狂うぞ。学の力、過信いたすでないぞ。魔が与えた慢心の教えぞ。靈性相応が良いのぞ。地の民、人神成りすましではならんぞ。」
ともあります。

こういった視点から見ても現状まさにといったところでしょうか。