御魂について①

御魂という言葉はとても重要です。
大日月地神示後巻より簡単に御魂についてをピックアップしてみました。

御魂とは肉体人であれば肉体使わせて頂いておる御魂
御魂入りて肉体動かすこと許されておる者。

何度も何度も生まれ変わり死に変わり場所変え、時変え、肉体変え今に至る。

人民は皆々、地の星で生まれ変わり死に変わりいたしながら御魂磨きいたしておる者。

良いも悪いもすべて経験から学び、御魂に刻まれてゆきますぞ。
靈、人申したこと御魂に刻んである。

靈主体従ではあるが、靈人の下に人民あるということではないのじゃぞ。霊人、人民の上(カミ)、かみ、神ではないのじゃ。友ぞ。共にぞ。同じ御魂ぞ。

生きても死んでも御魂

その瞬間瞬間で御魂は動ける

御魂は永久に変わり続ける存在。
魂の記憶の世界にしかおらぬもの。
(大日月地神示後巻の四十七は重要でしょうか。)