因縁因果について①

ここ最近因縁因果もしくはカルマというものをよく目にします。

神仕組みに仏心無いぞ。
因果の仕組み、映しであるぞ。
と神示にはありますし、
鏡の仕組み、打てば響く、呪わば呪われる鏡のお仕組みともあります。
こういった事を見ると西洋でいえば、
カルマといっても良いと思われます。
カルマは遠い昔からの因縁ということもあるようです。

今生に出会う人、場所、嗜好、興味、癖、身に起こる一切全てが過去生から続く何かしらの因果・御縁でもあるようです。

当然そのまま次の「生」に繋がるというのは理解できるかと思います。

神示内では汚れという表現もありましたし、
思考、感情は簡単に操作されるというのもあります。
「何故そう思うのか」というのはここ最近特に注意していることです。

ひふみ神示からみれば、
冬の巻より
「群集心理は一時的の憑依霊であると申してあろうがな」
なんて言葉もあります。

因縁因果については多く考えることがあるように思えます。