宗教と幽界

ひふみ神示にはよく「幽界」という表現がありました。
大日月地神示では「神」は宇宙日月地星、自然森羅万象全てのこと。
生司る仕組みそのもの大きい力であると言われております。

靈団は靈人の集まりであり現次元で言えば市町村、企業団体と変わらない。
靈人も靈団も神でもなく、靈存在である。
(神社は靈社、御魂社であると。)
大日月地神示では幾度となくこの関係が書かれているように思えます。

そもそも現代人は何を拝むのかすら分かっていない人が大多数であると思われます。
墓参りなどなど含め全くそのような(霊教育)教育がずっと長い間なされていないのは間違いありません。
肉体がお宮。
今現次元で人間として活動している私たちは靈人であります。
肉体を使うことを許されている靈人です。
肉体は地(地球)の大神様の分御霊であります。
神社を拝むばかりで肉体を拝むことができない人は「おかしな人」になっているのは間違いありません。
仏壇で~や仏を拝んでいるから大丈夫という人も「おかしな人」であります。
本当に神示内でも書かれておりますが、
「拝む」ことから学ぶ必要があります。

エドガー・ケイシーの残している話でも思いますが、
(靈になった元人がエドガー・ケイシーのところに来るのに靈存在なのに車等々に乗ってきたようです・・・そんなことしなくても良いのにですが)
靈が瞬間の世界であることを知らない。
そもそも靈を信じていない人は瞬間の世界であることすら知らないでしょうが・・・。
未浄化靈チックな表現もありましたし、間違った世界観に囚われたままであることもあるようですし(宗教関係)。
ただこのお話を「学んでいれば(知っていれば)」まったく変わるというのも事実。