鏡の仕組み

すべては御魂に刻まれるもの
鏡の仕組み、打てば響く、呪わば呪われる鏡のお仕組みでありますぞ。
因果相応行ったり来たり、
人の喜怒哀楽、ますます激しくなりますぞ。
念であれ、他苦しめること、相手に苦しめられることになりますのぞ。
いずれも罪問われるものでありますぞ。
嘘も必ず問われる時が来ますのぞ。
誰も逃れられぬ償いの仕組み、与えられますのじゃ。
皆々己の中に在るもの、顕れて来ておりますぞ。
分かる者分かるのであるが、分からぬ者新しい因果背負うのでありますぞ。

と書いてあります。

浄化含め喜怒哀楽、
何故その感情を持ったのかを考える必要があるかと思います。

「苦しむは苦しむだけの学び、己に必要であるからぞ」
とも書かれておりますし、
因縁因果、身魂掃除等々。
今回は家族だろうが同じように裁くことはできない。
親は地獄で子は天国という表現がひふみ神示にはありました。

ただ、確かに心の立て替え立て直しはどんなにどうあがいても個人個人でする必要があり、汚れを落とすのも個人であるといえます。

神示以外からとれば「カルマの連鎖のストップ」といったところでしょか。
これは特に最近気を付けないといけないと思っていることです。
鏡の仕組みを考えるとですが・・。

神の目からみれば善も悪もない、働きの違いのみ。
ただし人間から見れば考える必要がある。

色々な視点を学びながら生きる必要があるのは確かです。
結局善悪抱き参らせたということになるんだろうなと感じます。
悪を知らねば悪を抱けませんからね・・・。
悪の善から善の善。
御役が変わるというのはありますし、
世の中とても面白いとも感じます。

ただ一つ絶対的に言えることは自分の感情に嘘をつかないことでしょうか。
その感情を理解し浄化することが必要かと思います。