魔物に取り憑かれると(魔物の僕)

大日月地神示後巻、五十五より抜粋
魔物に取り憑かれると、
異常な性欲、食欲、眠気、怒り、
喪失感や疎外感がそれぞれ湧いて出てきて、
己では抑えきれなくなりますぞ。
人民、魔物の容れ物と化してしまうと、獣のようになりますのじゃぞ。
魔物に身体乗っ取られ、感情思考も己と思いこまされ、
おかしなこと申したりいたしたりするぞ。
みな己の心の弱さからであり、真を知らぬゆえ、魔に魅入られるのぞ。
他と不和にさせられ、他を犯すようになるぞ。
魔物は人民の苦しみ喰うて喜ぶものぞ。
魔は優しき言葉で改心するような御魂ではないゆえ、取り違いいたすでないぞ。
異常な性欲が顕れたら、食、正しなされよ。
獣肉喰らうと獣のような欲出てきて、獣人となりてゆくのぞ。
例えで申しておらんぞ。
他から奪うこと当たり前の考えとなり、物事を上か下か強い弱いで見るように成りてゆくのじゃ。
魔物の僕とはそのことぞ。
と書かれております。

獣肉を食べるとどうなってしまうのかということが分かりやすく書いてあるかと思います。