心とは

大日月地神示後巻三十七より、
心の中とは靈意識ぞ、
全ては心のまま例の世界より顕れるから、
心の世界、霊の世界が分かれば、真喜び充ち満る己となりますのじや。

念、受け取れる器、心。
心とは己が頂く念の入れ物。

念は色々な所から流れて来ては、器に注がれますのじゃ。
甘いもの、辛いもの、苦いもの、酸いもの、塩からいもの、
赤、青、黄、白、黒、
色々混ぜこぜいたされ心の味、心の色、次々日々現れますぞ。
皆々日々変わりますのじゃ。
己、心の器の中にある念頂いて生きておりますのじゃ。

念についてはひふみ神示にも書かれておりましたし、
これを読むことでかなり理解が深まると思います。

思い返せば、
念入れかへるとは、新しき霊界つくること。
新しき霊界つくるとは、太神の真中にとけ入ることぞ。

今の人民申す思想とはマコトの念ではないぞ。
思想は思想、念とは力であるぞ。実在であるぞ。

念は語ることによって現れる。
等々。
とても面白いですね。
これを見ると「食べ物がとても大事なのもよくわかるかと思います。」