木ノ花咲耶姫の神様①

んめの巻より、

第二十五帖
神のそばに引き寄せても、実地に見せても、我が強いから中々に改心致さん臣民ばかり、少しは神の心察して見るがよいぞ。気の毒出来るから、少しは神の身にもなってみるものぢゃ、此の儘では気の毒なことになるから、早う守護神、節分迄に早う祀りくれよ、何事もキリキリキリと云ふ事あるぞ。世治めるは 九(こ)の花咲耶姫様なり。十二月十四日、一二

ひふみ神示の中で取り上げられるのが多い木ノ花咲耶姫の神様とにかくいろいろな書き方をされております。
数字は色々な意味を秘められているのでよく神示を読む必要がありますが、

「世治めるは 九(こ)の花咲耶姫様なり。」
と書かれております。

水の巻より第十帖を見てみると、
木の神とは
木花開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)。
とも書かれております。