ビックリ箱について①

一八(イハ)の巻より、

第三帖 (三六八)
天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。天地のビックリ箱とはそのことざぞ。間違ひ出来んうちに、間違はん様 気つけて下されよ。出来てからは、いくら泣いても詫びしても後へは返せん。この方でもどうにもならん元のキの道ぢゃぞ。くどう気付けておくぞ。これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。インチキ神の前には通らんのざぞ、心せよと知らしてあらうがな。三千年で世一キリといたすのぢゃぞ。まことの集まりが神徳ぢゃ、神徳つむと、世界中 見えすくのざぞ。神だけではこの世の事は成就せんと申してあらうがな。神がうつりて成就さすと申してあろうがな。こんなこと これまでにはなかりたぞ。二月十六日、一二

今回はビックリ箱について。
ビックリ箱という言葉が割と多くでてくる一二三神示
今回はその一つをピックアップしてみました。

「天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。天地のビックリ箱とはそのことざぞ。」

と書かれております。
一二三神示を読み込んでいる人は当たり前と思ってしまいますが見逃さないためにも今回取り上げてみました。