善人について

富士の巻より、
第二十三帖(一三〇)

我がなくてはならん、我があってはならず、よくこの神示(ふで)よめと申すのぞ。悪はあるが無いのざぞ、善はあるのざが無いのざぞ、この道理分りたらそれが善人だぞ。千人力の人が善人であるぞ、お人よしではならんぞ、それは善人ではないのざぞ、神の臣民ではないぞ、雨の神どの風の神どのにとく御礼申せよ。八月の九日、一二

今回は善人について。
「悪はあるが無いのざぞ、善はあるのざが無いのざぞ、この道理分りたらそれが善人だぞ。」
千人力の人が善人であるぞ、
お人よしではならんぞ。

かなり詳しく書かれており、
「善と悪について分かっていれば」これほど分かりやすい帖はないかと思います。