守護神

黄金の巻(コガネの巻)より、
第十二帖
守護神守護神と申してゐるが、魂の守護神は肉ぞ。肉の守護神は魂ぞ。くるくる廻って又始めからぢゃ。前の始と始が違ふぞ。皆相談し合ってよきに弥栄えるぞ。為さねば後悔ぞ。始めからの神示読めば判るやうに示してあるでないか。神示読まんから迷ふのぞ。神は人民の気引くぞ。神示読めよ。神示出るぞ。かのととり。一二十

一二三神示には守護神という言葉がこれもまた多く書かれております。

神の衣とは人の肉体のこと(天つ巻、第一三帖)
人民一人に一柱づつ守護神つけあるぞ(〇つりの巻、第十四帖)

守護神は恐ろしく重要な立ち位置であるのは間違いありません。
この守護神が良くなれば体もよくなるようです。
まずは一二三神示を「声を出して読む必要」があるのは間違いないかと思います。
悪に使われている、ほかにも悪を善と取り違えていたりするようです。

身魂、身霊(みたま)。
霊と書かれたりしております。
は霊ぞ、火ぞ、一(はじめ)ざぞ(一八の巻、第一帖)。

くるくる廻って又始めからじゃ。
前の始と始が違ふぞ。

これは別の巻、帖でもありましたが、
生前、生後、死後の話しになるかとおもっております。
そして、死後は生前となり、生後、死後と続いていく感じでしょうか。