悪魔の囁き

悪い者たちは、人々の我欲に便乗して、それぞれに成り済まして、世のなかを牛耳ろうとしている。(神人霊媒日記2021.7.6より抜粋)読まれたら分かりますが、悪魔の囁きに乗らないということになりますが。この悪魔の囁きについては神示内でも書かれておりま…

人民が学ぶこと

人民が学ばねばならんことは、真と嘘の区別じゃ。真、喜びとなるか否かで考えなされよ。大きい目、長い目で見ねば分からんこと多いぞ。小さい短いでは、見当は出来んぞ。ゆえに生まれ変わりて経験さして、善悪、苦楽、色々学ばせ、真の喜びを掴める者に導い…

分かろうとせぬ癖

分からぬ(分からぬ者)という言葉は大日月地神示後巻に書かれております。「人でもおるな。分からぬ者は分からぬ理由がある。己の考え方が間違っておらぬと思い込んでおるか、己が変わることに魅力を感じられないか、相手に合わせたくないかじゃ。いずれも…

千億銀河から考える

良いか。宇宙の中に在るのぞ。すべては在るのであるぞ。心とは、宇宙となるのぞ。大きい宇宙も小さい宇宙も、過去の宇宙も未来の宇宙も、すべて一つにもなり無限とも変わるのであるぞ。宇宙は幻と申す人民、そなたの肉体は幻であるかな。幻じゃと申すならば…

1年間、神示を読んで(私見

此方の方で日記を書き始めて1年が過ぎました。最初はひふみ神示から入ったのですが、まずこれを見た瞬間「これだ!」と読み始めたのは事実です。正直読み始めた(音読)後、声が聞こえ始めたのは確かです。その後その声に従い神社参拝も始めました。半年くら…

真を学ぶ

「我良しの靈人らが企てる悪しきことは、すべて監視いたしておるから、いずれは皆捕まるなれど、靈人一人一人改心させるのはなかなか大変であるぞ。人民、真学ばねばいつまで経っても真分からぬし、真分からねば真の生き方出来ぬし、真学ばせたくとも学ぼう…

魔と歓喜

「魔に囚われて下さるなよ。皆々必要であった学びでありますのじゃ。魔は人民同士争わせて人の歓喜の念奪い取り、悪魔出入りしやすい心の周波数に造り替えて、人民を好きなように思考操作いたし、世の乗っ取り企てて参ったのじゃ。」(大日月地神示後巻二十…

悪(魔)と不和

・世のため人のためじゃと申しておるが、人の不和みて世の不和みて、腹は楽しんでおいでじゃなあ。地震は来ぬのか。噴火は起きぬか。天罰は起こさんのか。腹で申して、大難小難にと願う振り、見せかけ多いなあ。人民、悪に魅入られてまんまと使われておるこ…

靈体が喜びと繋がらなく原因

タイトル通りになります。靈体が喜びと繋がら無くなれば、靈体エネルギーが弱くなり、結果肉体の免疫力が弱まり、肉体、遺伝子的に弱い箇所が苦しみ始める、そして病気から病体となってゆく。病体になると直すのに時間がかかる。(怪我や感染等の外的要因で…

御身体さま

神人さんのデトックスを拝見しました。今回は知っておくべき御身体さまについて。御身体は大神の分身様であります。地の大神分御霊、肉体様がお宮であります。故に、御身体拝めぬ者、神拝めぬ者と同じであります。御身体様には日々感謝することが必要です。…

マコトのマツリの始め

今回は過去を眺めてみます。ひふみ神示の方も結構読んだので意外と内容を覚えております。ここ数か月ずっと大日月地神示を音読しておりますので意外と理解できてきて面白い所です。第十三帖 (二四九)コトちがふから、精神ちがふから、ちがふことになるのざぞ…

執着を手放す

霊人みな変わる。霊人変わるゆえに、肉体人変わるのぞ。変わるありますぞ。変わるには変わるための学び要りますぞ。変わらぬのは変わらぬ理由ありますぞ。変われぬゆえに変われぬのぞ。分からんのは分からんなりの理由ありますのぞ。分かる時来れば、分かる…

善の悪

心手向けれた者、皆々神示伝えるお役目与えますのぞ。励みなされ。聞いて頂くには聞いて貰える者にならねば、聞いて下さらんぞ。押しつけがましいと嫌われ心閉ざされますぞ。善の悪じゃぞ。聞いて頂けることに感謝なさりてお伝えなされよ。伝えるお役、伝え…

意識体について(私見

心の中に多重次元の世界が在りますぞ。靈体の中に、更なる靈体が在り、また更なる意識体が幾重にも在りますぞ。生きとし生けるものすべてが,靈体であり意識体で在り、すべてはそれぞれの氣で繋がりておりますのじゃ。靈と靈、意識と意識で◯となり、◎となり、…

松の国(私見

古きを訪ねるということで、アメの巻より、第十四帖 (三四八) 一番尊い所 一番落してあるのぢゃ、此の事判りて来て天晴れ世界唸(うな)るのぢゃ、落した上に落して もう落す所無い様にして上下引繰り返るのぢゃ、引繰り返すのでないぞ、引繰り返るのぢゃ…

どんでん返しを考える(私見

現状の世の中を見る限り悪くなっているように見えて良くなっていっているようには感じております。何処に視点を持っていくか次第ではあるかと思います。悪魔の力大きくなりたのは、人民味方になりたからであったのぞ。目先の欲で選ぶと後々苦しくなること、…

大日月地神示を読むと(私見もプラス

神人さんより、【神人靈媒日記 2021.5.29】〜大日月地神示〜此方の方に神示を音読するとどうなるのか!というのが書かれておりました。大変参考になるかと思います。自身はひふみ神示から大日月地神示の方へ移り変わり音読した人間になりますが。確かに初期…

人は本来同じ形のものは無い

人、本来、同じ形のもの無いのぞ。無いのが真ぞ。無いのが真ぞ。有るのが邪であるぞ。邪、産み出すでないぞ。命の営み、連鎖狂うのぞ。邪に魅了されるなよ。魅入られれば、命殺めるが喜びの者と化すぞ。人は自然に猿から変わりたのでないぞ。猫は獅子にはな…

思考と病気

一なるものの法則より、思考の「物質化」が起こると「怒り」の思考が物質的身体の複合体の制御不能な細胞に転じガンと呼ばれるものになる。といった事が書いてありました。当然ですが、思考感情は「選ぶ」ことができます。怒りにも受け取り方があるかと思い…

伝える学びについて

大日月地神示後巻には「伝える学び」というのがあります。「そなた口数多いから嫌われるのじゃ。己出来ておらんのに申すから嫌われるのぞ。まずは何も言わず行えよ。己出来たら人様にありがたく聞いて頂くのぞ。相手に聞いて頂き、己改めて省みさせて頂くの…

密度より考察する(私見

3次元(3次密度)とでもいいましょうか。地球は4次密度になる(なっている)ようです。天王星は第一密度をゆっくり歩んでいるようです。この惑星は全ての密度を通過していく可能性があるようです。高次自己は第六密度に属し、第七密度に入りつつある特定の進…

ハートチャクラから考える

ハートチャクラは第四チャクラ。緑色光線ともいうべきでしょうか。心臓に位置するチャクラになります。この緑色光線のエネルギー移動の不活性化の原因として所有することや所有されることの恐れあるいは所有することや所有されることへの願望といったゆがみ…

無限変化、無限進化

良いか。宇宙の中に在るのぞ。すべては在るのであるぞ。心とは、宇宙となるのぞ。大きい宇宙も小さい宇宙も、過去の宇宙も未来の宇宙も、すべて一つにもなり無限とも変わるのであるぞ。宇宙は幻と申す人民、そなたの肉体は幻であるかな。幻じゃと申すならば…

御魂相応である理由(私見

大日月地神示では御魂相応という言葉が何度も使われております。「霊性、御魂相応でなければ理解出来んのじゃぞ。事分けて学びそれぞれに変わる仕組み、道が正しきあり方じゃ。地から採れる者、皆で分け合い暮らすのじゃぞ。」さて御魂相応ということを考え…

九(苦)の時(視点)

現状九(苦)の時ではないかなとは感じておりますが。 第十二帖学の鼻高さん何も出来んことになるぞ、今に世界から正真(しょうまつ)が段々判り来て、あわてても間に合はんことになるぞ、今の内に神示よく肚に入れておけよ、この道には色々と神の試(ためし…

靈体と喜び

靈体が喜びと繋がらなくなると靈体エネルギーが弱くなり、肉体の免疫力が弱まり、肉体、遺伝子的に弱い箇所が苦しめ始める、病気から病体となってゆく。病体となると直すのに時間がかかる。靈体が、喜びと繋がらなくなる原因・己の思い込みによって喜びより…

御魂について①

御魂という言葉はとても重要です。大日月地神示後巻より簡単に御魂についてをピックアップしてみました。御魂とは肉体人であれば肉体使わせて頂いておる御魂御魂入りて肉体動かすこと許されておる者。何度も何度も生まれ変わり死に変わり場所変え、時変え、…

脳と意識(視点

意識とは、脳が作り出す世界ではないのぞ。脳が意識の世界を見せているのであるぞ。あべこべでありますのじゃ。肉体無くとも靈体となれば意識の世界みえますのじゃぞ。(大日月地神示後巻四十四より抜粋) dwcges.blog.fc2.com 脳、心臓、松果体についても書…

半靈意識の世界②(アセンション)

大日月地神示に書かれてている未来について。いまいちイメージができない方もいるかと思います。 dwcges.blog.fc2.com こちらを読んでみるととても面白く興味深いことが書かれております。ここに書かれている、ローオブワン。一なるものの法則になります。(…

特別について

選民思想もそうですが、スーパーヒーローになりたいなどなど、特別なものになりたいという願望を持っている方は割といるのではないかなと思います。そんな「特別」について大日月地神示よりピックアップしてみました。己特別と思い込む者、魔物すーっと入り…